知り合いがアイドルマスターのキャラクターの声優をやっていて、幕張メッセの大舞台でライブに出演するということで、応援しに行ってきました。

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ファミ通.com引用


さすがにコンサート会場に行くには勇気が必要だったので、ライブビューイングで映画館から応援しました。


我々はプロデューサー
アイドルを育てるゲームであるアイドルマスターの設定上、我々はプロデューサーということらしい。

ライブ上の注意事項が終わり、アイドル達が登場すると同時に立ち上がるプロデューサーたち。

どうやら映画館でも立って応援するのがデフォルトらしく、「まじか、まじか、まじか」と驚嘆を隠せませんでした。

しかし何事も経験なので、僕も一プロデューサーとしてしっかり立って応援しました。

体験型イベントは強い

これを言うと同じプロデューサー達に睨まれてしまいそうですが、予習不足でほとんど曲は知りませんでしたが、全ての曲に合いの手を入れてるファン達に合わせて僕も合いの手を入れてみました。


「ウォイ、ウォイ、ウォイ、フッフゥー♩

と事前に練習していたのかと思わせるような息のあったプロデューサーたちの合いの手を見習い、中盤からは完璧にこなせるようになりましたが、その一体感が素晴らしく、とても楽かったです。


曲や担当のアイドルによってサイリウムの色が決まっていて、会場の一体感は最高潮に高まります。

サイリウム


オタクの方は皆マナーが良く、ライブ初めの声優さんの注意事項の際にも「周りの人に迷惑にならないように激しい踊りは禁止ですよー」という合図にサイリウムを掲げながらはーい」と返事をする姿はとても素直で好感を持てました。

ライブビューイングでも3,900円と安い金額ではないですが、とても楽しめました。

CD市場が右肩下がりになっている中、邦楽のDVDの市場は伸びている昨今ですが、やはりライブはとても楽しいエンターテインメントになっていますね。


応援スタイルは自由

服装はオタクスタイルの王道のネルシャツを着ている人もいれば、好きなアニメのTシャツを着てる人など多様性がありましたが、僕の前の席にいた方はなぜかジャイアンツ時代のイ・スンヨプ選手のユニフォームを来て応援していました。




イ・スンヨプのユニフォーム姿でサイリウムを振り続ける絵は、巨人戦を応援している巨人ファンにしか見えなくてとてもシュールでしたが、応援する気持ちに変わりは無いなと一緒に応援しました。

この自由さも素晴らしく良いですね。


知り合いのパフォーマンス自体もミスなく、かっこ良く決まっており、安堵感と興奮に包まれた5時間のライブでした。

初めて近くで目の当たりにしたオタクの力には驚かされましたが、オタクの持つパワーは凄く、オタク市場はまだまだ安泰だなと感じながら過ごした5時間でした。

アーケードゲームからソーシャルゲーム、アニメと発展を続けており多数のファンをかかえる「アイドルマスター」。

知り合いという立場ではなく、一プロデューサーとして応援していこうと誓った日曜日の夜でした。