秋になり、スーツが楽しい季節になってきました。


スーツをバシっとキメていると欲しくなるアイテムがあります。


そう、時計です。


今週の恋愛工学のメルマガの質問にもあったのと、ブログのコメントでも時計の紹介をして欲しいとの有り難いお言葉を頂きましたので、もしかしたら全く需要のない情報かもしれませんが、これを機会に僕が買おうと思っている時計を紹介しようと思います。



IWCポルトギーゼクロノグラフ

 

僕が今狙っている時計は、IWCのポルトギーゼ・クロノグラフです。

『International Watch Company』という名前の通り、世界中の時計愛好家を虜にしている時計メーカー、それがIWCです。


1868年創業のスイスの老舗時計メーカーであるIWC。 中でもこのポルトギーゼクロノグラフのデザインは本当にツボです。


僕の時計選びの基準

僕が時計選びの基準としているのは、革ベルト、あまり人と被らない、おじいちゃんになっても使える、という点です。


まず、僕は企業戦士としてスーツがユニフォームなので、クラシックスーツの相棒ともよべる革ベルトの時計は必須の項目となります。


この時計は直径40.9mmの盤面と、小さすぎず、大きすぎず、一見目立たないそのシンプルなデザインは、気づく人が気づけば良い、自分の感性のみを頼りにする紳士にぴったりの時計だと思います。


シンプルな盤面のポルトギーゼは、結婚式などの冠婚葬祭にも相性が良く、一生重宝する時計だと確信しています。


さらに僕の冬の私服は、シャツとニットの組み合わせばかりなので、革ベルトのこの時計はそれとも相性がとても良いです。

もしかしたら、合コン中にハイエナのような目で高級時計かどうかをチェックしてくるような女の子には何の変哲もない時計に見えるかもしれないですが、この時計の良さを分かってくれる女の子も中にはいるはずです。

むしろ僕は、センスの合う女の子のフィルター代わりにも使えるので、便利なアイテムだと思っています。



価格は約90万円と、おいそれとは買えない値段なので、着用イメージを楽しみながら購買計画をたてていこうと思います。





夏には不向き

しかしながら、一見完璧に見えるポルトギーゼクロノグラフにも1つ欠点があります。

それは夏の半袖Tシャツ姿には適さない、ということです。

ポロシャツなどの襟付きシャツに合わせるととても上品で相性が良いが、半袖Tシャツに革ベルトは、必ずしも相性が良いとは言い難い。そして革ベルトに汗は天敵という点でも、夏の時計としてはあまり相応しくありません。


そこで2本目として僕が狙っている時計はこちらです。


ポルトギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフ

 アイ・ダブリュー・シー(IWC)

上記で紹介したポルトギーゼクロノグラフのスポーティー版の時計です。

その名の通りヨット乗りに相応しい無骨なデザインで、盤面は43.5mmとかなり大きいです。たくさんの時計を見てきましたが、夏のTシャツ姿にはこの時計が最も相性が良いと僕は確信しています。


黒く日焼けし、鍛え上げた腕に、無骨で大きなポルトギーゼを装着する。とても男らしい姿が容易に想像できます。 

ベルトも耐水性の強いラバーベルトで、とても夏向きの時計です。

ザッケローニ監督もポルトギーゼ・ヨットクラブの愛好家だったりします。



当面はこれらポルトギーゼ2本使いを目標にしていきたいです。



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過去に迷ってきた時計達

IWC以外にもやはり魅力的な時計はたくさんあります。特にIWCと並んでかっこいい時計がジャガールクルトです。
こちらも時計愛好家をうならせる時計メーカーです。


マスターコンプレッサー(ジャガールクルト)
私服にも相性の良いデザインです。





グランド・レベルソ・カレンダー(ジャガールクルト)
そしてスーツに相性の良い四角い盤面のレベルソコレクションは紳士として是非持ちあわせたい一品です。




ちなみにこの時計はとんねるずのみなさんのおかげでしたの「日村、時計を買う」で、日村がハワイで買っていました。


そしてこれらは全て100〜200万円の価格帯の時計なので、25歳の僕にはまだ早いかと、お求めやすい価格のフレデリックコンスタントなんかも候補の1つであったりはします。

ハートビート デイトカレ(フレデリックコンスタント)
これは20万円ほどで買えます。




他にパネライなんかも若いうちはかっこ良いとは思いますが、僕の時計選びの基準はおじいちゃんになっても使えるという点なので、やっぱり飽きのこないデザインのIWCが一番良いと思います。


高級時計の費用対効果は高い
高級時計は1本持っていれば何十年も使えます。
自分の満足度もそうですが、モテ度もあがりますし、仕事着としての格もあがります。

歴史を遡ってみても、織田信長が南蛮から仕入れた防具で着飾ることで戦う前から敵を圧倒したり、豊臣秀吉が金の茶室を作り敵の将軍を招き到底敵わないことを思い知らせ、仲間に引き入れたりしていました。

現代に例えると、高級時計はそれらに当てはまると思います。



投資効果の観点で見るとリセールバリュー(買取価格が高い)の最も高いロレックスも良いかもしれませんね。私服にもスーツにも合いますし。

ただやはり僕はステンレススチールよりも、紳士度の高い革ベルトが好みです。


今回は完全に僕の偏見でIWCを押していますが、時計は人の好みが結構分かれるアイテムなので、自分に最も合った時計に出会いたいですね。


各メーカー公式サイト
IWC
ジャガールクルト
フレデリックコンスタント
パネライ

(画像は上記メーカーHPから抜粋させて頂きました。)