今年のハロウィンは週末とぶつかったこともあり、例年に類を見ない盛り上がりを見せていました。




それもそのはず、ハロウィンの市場規模はここ4年で約2倍の1,200億円に到達し、バレンタインの市場規模1,080億円を超えてしまったそうです。


僕は前日の金曜日にハロウィンを全く意識せずに渋谷に行きましたが、すごい人の数でした。


僕はハロウィンは参戦したことがなく、むしろ「コスプレの何が楽しいんだろう」と斜に構えているタイプの一人で25歳になり人生で初めて街に繰り出してみたのですが、実際に参加してみるととても楽しかったです。ごめんなさい。


最初は人の多さと傷だらけにメイクした人々に怯えていましたが(本来は最も怖いはずのフリーザ様が一番安心できました。)、HUBで旅行で来ていた陽気な外国人と友達になり、一緒に渋谷のカフェスクランブルに行きコスプレ女子達と踊って、あとはセンター街でひたすらコスプレ女子と楽しくお話していました。


普段ならナンパは無視するような美人の女の子もこの日だけは優しく対応してくれるような気がしました。

「今日はママにお泊まり許可をもらってきたから思い切り飲むんだ。」

「昨年のハロウィンは気づいたら知らない外国人とベッドにいたけど、良い思い出なの。」


ハロウィンは、普段は表面に出ている女子の建前が無くなり、本来持っている本音が顔を出してくる、良いイベントです。

コスプレをすることで自分が自分じゃなくなり、建前を作る必要が無くなるからでしょう。

大学の学園祭、ナンパ会の天下一武道に勝るとも劣らないイベントの一つであると思う。

今回はコスプレとは真逆のクラシックスーツスタイルで参戦してしまったので、次はコスプレで参戦してみたいです。

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